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デジタルパーマとコテパーマ
使用器具に大きな違いが
最近美容院のメニューで見ることも多いこの二つのパーマ法。同じパーマですが、使用する道具や施術の仕方は大きく異なります。
髪全体の巻き具合を仕上げていくのがデジタルパーマ。
部分ごとにより細かく仕上げていくのがコテパーマなのです。
●デジタルパーマ
専用のパーマ液を付け流し、ロッドで髪を巻いて高温で加湿するもの。 温度を専用の機械でデジタル管理することからこの名前がついたそうです。 これまでのパーマよりも持ちが良い、縮毛矯正をかけた髪でもパーマができる、などのメリットがあります。自然乾燥でも髪が形状を記憶しているので、スタイリングが手軽なのも特徴です。
●コテパーマ
デジタルパーマがロッドを使って一気に髪を仕上げるのに対し、コテパーマはアイロン(コテ)を使ってカールを付けていきます。髪をスライドさせながらカールしていくので、ツヤツヤとして柔らかな仕上がりになります。
また、ロッドでのパーマよりも手の込んだカールや、より細やかなウェーヴの付け方が可能なことも特徴です。
