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コンディショナーとトリートメント

痛んだ髪にはトリートメント

コンディショナーとトリートメント

どちらも基本成分は同じなのですが、配合成分、使用方法が異なります。
コンディショナーは髪をサラサラに、トリーメントは髪を健康に保ちます。

●コンディショナー

シャンプー後の頭皮に残った石鹸カスをすすぎ、髪を皮膜でコーティングすることでゴワゴワ感を無くし、滑らかにするものです。また、髪の毛が静電気でもつれるのを防ぐ効果もあります。。

●トリートメント

「修復・保護」の意味を持ち、髪が紫外線や外気から受けたダメージを補修し、髪の油分を保護します。さらに栄養分を与えることで、髪を内側から美しくしていきます。使用方法もコンディショナーとは異なり、加湿や数分放置するなど、より髪に栄養分を浸透させる形となります。
考え方として、コンディショナーが髪を外側から守る洋服、トリートメントが内側から綺麗にしていくサプリメントになります。ただし、洗い流さないタイプのトリートメントもあるので、このタイプのものはコンディショナーを付ける必要はありません。
一般に シャンプー、トリートメント、コンディショナー の順に付けて行くと最も良い効果が得られるようです。

 

■コラム

そういえばリンスとコンディショナーってどう違うの?

リンス(rinse)は「すすぐ」という意味の和製英語。
コンディショナー(conditioner)は英語表記なので、欧米でも通用します。
したがって言葉が違うだけで、基本的に大きな違いはありません。長年使われていた「リンス」という言葉に古臭さを感じ、「コンディショナー」の言い方が一般的になってきたようです。

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